写真部のための出張暗室教室

暗室使ってますか?

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最近、ギャラリ—に来て頂くお客さんに「学校の写真部に入ってます。」という方が増えた様に思います。私が学生だった頃の写真部のイメージと言えば、暗い汚い、投稿写真など良いイメージはありませんでした。最近の写真部の人たちは、首からカメラをぶら下げててもお洒落だし明るいイメージですよね。羨ましい、、。
しかし、よく話を聞いてみるとせっかく学校に暗室の設備があるのに、使った事ないとか、教える先輩がいないから独学でなんとなくやってるとかいう話になります。もったいないし、残念すぎます。現像液につけた真っ白な紙から浮かび上がる像。銀塩写真は写真の基本だ!と暗室作業の楽しさを知っている私は思う訳です。そこで、もし暗室作業を教えて欲しいという声があれば、喜んで伺いたいと思います。まずは、ご相談ください。

 

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■講座の目的

写真の基礎である銀塩写真を学んでもらう事によって、写真と写真部生活を楽しんでもらう。

■内 容

基本的な暗室ワーク。(フィルム現像、プリント。フォトグラムなど。)

■講師

林和美 (写真家、ナダール・オーナー、ちなみに男です。)

■受講日・時間

予約制:1ヶ月前までにご都合の良い日、時間をご予約下さい。
*ただし、ご希望に添えない場合がございます。

■費用

講師料¥10,000。感材費などはご負担ください。別途交通費(ナダールのある渋谷を基点とさせて頂きます。)宿泊が必要な場合は別途宿泊費。

*お申込み・お問合せは、お申込み・お問合せフォームからお願いします。(お申込み際は、お名前、ご住所、お電話番号、e-mailアドレスをご連絡ください)。

お申込み・お問い合せ頂きましたメールには必ず返信させて頂きますので、返信のない場合、メールが届いていない可能性がございます。お手数ですが再度ご連絡お願い致します。なお、休廊などの都合により、お返事が遅れる場合がございます。ご理解、ご了承ください。

■その他

※中学、高校、大学は問いません。ただし、暗室設備がある写真部に限る。また、担当顧問の先生に必ずに学校の許可をもらってください。写真部を対象としていますので、個人宅にはお伺いいたしません。

「写真部のための出張暗室教室」は、講師の時間が許す限り、全国どこへでもお伺いします。 

 

 

>> お申込み・お問合せフォーム

 

最終更新 2008/11/08 03:06
 

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