「④」

戸田充、KEI+kay、武田将史、松本孝一

2012年3月20日(火)~4月1日(日)
open 12:00 - close 19:00
*最終日は16:00まで、月曜休廊

120320

■展覧会について

ナダール実践写真教室にて学んだメンバー有志による写真展を行います。講師の写真家遠藤貴也から実践的な撮影技術を学び、アドバイスを受けながら各自がテーマを深めていきました。多様な写真キャリアを持つ四人が、改めて光のありようと向き合いました。ぜひご高覧ください。

■作品紹介
[戸田充]撮影場所は近所の公園。早朝の風景を撮影することを前提としている。独特の緊張感が漂う朝の日差しと、その中で公園で時間を過ごす人々を 撮影。スピード感や躍動感など動きのある写真を撮りたかったので、ジョギングしている人を積極的に撮影している。臨場感のある写真を撮影する為に、自分自身もジョギングをしながら撮影している。
[KEI+kay]自然科学的に存在する“光”だけではなく、彼らが抱えている感情においてキラキラしているのか、ほんわかしているのか、それともセンチメタンルなのか…。そういう感情を“光”と感じています。成人男性がシャボン玉を吹いてる姿を撮ることで男性独特のピュアさを引き出しつつ、今の日本人男性特有の“現代”の状況を作品にしました。
[松本孝一]300年前、新潟には三日三晩踊 り明かす祭りがあった。真夏の苗場で行われるロックフェスでは、大音量の中、強い人口照明に照らされた人々が闇の中に溶け込んでいく。消えていく光の粒を探すように撮影を重ねていった。

■出展内容:ジャンル=写真/出品数=30点以上/サイズ=全紙から八切までのプリント(カラー)
■展覧会ホームページURL:http://win.freespace.jp/teamyend/index.html

 

最終更新 2012/04/02 11:15
 

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