「SELF -日々の闇/日々の光-」

須田塾/塾生

2006年10月16日(月)~ 28日(土)
open 10:00 - close 19:00
*土曜日、最終日は16:00まで、22日休廊

1週間ごとに展示替えがあります

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金田直也/ 大坪晶
嶋田源三/大橋一弘


■本写真展は写真ワークショップ須田塾の参加者による、全3部にわたる連続グループ写真展「SELF −日々の闇/日々の光−」展    の第2部です。今回は須田塾に参加する8名の作家の作品を、4名ずつ2回に分けて発表いたします。
カラーやモノクロ、沈んだトーンや明るいトーン、躍動感あふれるスナップショットや静謐な風景写真……。写真を撮り、選び、見つめ返す行為の中から、8名はそれぞれの自己のありように見合った表現スタイルを導き出してきました。
各々が抱え持つ「SELF」という表現の核が、写真という鏡に刻みつけた闇と光のありようをご覧いただければと思います。

■出展者氏名
・第1期 (10/16-21)
磯部真理、加藤可奈、金田直也、嶋田源三
・第2期 (10/23-28)
大坪晶、大橋一弘、末松千明、林 誠治

■連続写真展「SELF -日々の闇/日々の光-」によせて
私たちが写真に残す「ナニモノか」は、どのような必然があるのか。おそらくそれは、内からの欲望に対する必然と言えるのだろう。
自らの中で、日々生まれ、日々死んでゆくモノたちを映像にくい止める。積み重ねた写真との歴史は、自分史でもあるのだ。
「想像力は状態ではなく、人間の存在そのものである」というW・ブレイクの言葉がある。闇と光が交差する日々、私たちは一瞬という存在のありかを写真に託し、自らの「生」を確かめようとしているのかもしれない。 須田一政(写真家・写真ワークショップ須田塾主宰)

■連続写真展開催予告
須田塾連続グループ写真展「SELF −日々の闇/日々の光−」は、全3部に分けて
断続的に展示が続きます。
最終章となる次回の展示は、東京・日本橋のギャラリー「R.ローカス」にて年内開催予定です。

■本写真展に関するお問い合わせ先 
須田塾ホームページ  http://homepage.mac.com/sudazyuku/


最終更新 2006/11/14 08:44
 

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