2017年9月1日、

NADARのwebサイトは新しいサイト https://g-nadar.net/ へ移転しました。

今後、新しい情報の更新は新サイトで行っていきます。

旧サイト( http://nadar.jp/ )は、2017年9月末まではこのまま残しますが、

2017年10月以降にクローズさせていただく予定です。

お手数ですが、ブックマークやリンクの設定等の変更をお願いします。

「TIMESCAPE」

エドワード・レビンソン

2005.12.12-12.24
open10:00-close19:00
*最終日は16:00まで
*日祝休廊


© Edward Levinson

光 と風、海と木々、都市と田舎、人々と住居、そして石でさえ、すべてに何かの共通性、時間の要素との相互作用がある。時間はおそらく、新しいナノセコンドほ ど速く、私たちの住むプラネットの進化ほどに遅いのではないだろうか。写真とは、時間の中のある一瞬をとらえることだと言われる。ピンホール写真において は、瞬間とは、秒、分、何時間、そして時には何日かで計られる。ピンホールカメラは、寄せ返す海を、そよぐ木々を、呼吸する人々を、誇らしげな建物を、話 をしようとする石をじっと観察するのである。移ろいやすい "人生で一度" に出会いそこに共に存在するために、タイムスケープという瞬間は貴重な恩恵で ある。

-- Edward Levinson

 

◆クリスマス特別企画ワークショップ

「ピンホールカメラを作ってみよう!撮ってみよう!」参加者募集

日時:2005年12月17日(土) 13:00〜19:00

*13:00〜: ピンホールカメラ体験。実際にピンホールカメラを作ってもらい、撮影して頂きます。
*17:00〜: クリスマスパーティー。参加者だけのギャラリー貸切りパーティー。レビンソンの作品をゆっくりお楽しみ下さい。

会場: ナダール/渋谷355
参加費: 8,400円 (材料費、パーティー代含む、税込)
定員: 10名 (要予約、先着順)
 *終了しました

 

◆エドワード・レビンソン経歴

写真作家。pinhole resource協会(アメリカ)会員。日本針穴写真協会国際部長。
1953年、アメリカ・バージニア州生まれ。バージニア州立コモンウェルス大学で写真を勉強する。
1979年より日本に居住。展覧会活動の他、ピンホール写真講座講師、コンテスト審査員を務め、新聞、雑誌に写真と記事を寄稿。2004年現在、「日本カ メラ」誌、他4誌に連載中。書籍出版多数。独特の雰囲気を醸し出すピンホール写真、および、ヒューマニズムにあふれた優しいカラー写真により、日本と世界 各地に多くの愛好者がいる。

◆ホームページ

各シリーズの作品紹介や近況報告等。

>> http://www.edophoto.com

◆主な個展

「癒しの風景」 池袋サンシャインシティ ・アルパ 1998
「癒す風景」 由布院美術館 大分県湯布院町 1998
「CITYSCAPES」 gallery ississ 京都 1998
「As Time Goes By」 東京写真文化館 東京・赤坂 1999
「針孔で捉えた世界」 ポーランド国立クラクフ美術館 日本芸術・技術センター ポーランド 2000
「Camera Obscura」 ハンガリー写真美術館 2001
「ピンホール写真の世界ーー心の風景」 roof gallery  玉川高島屋sc 東京 2004、
その他多数

◆テレビ出演等

NHKハイビジョン 「この素晴しきものたち−クラシック・カメラ」 1999 NHK総合
NHK総合 「こんにちは一都六県」 1999
その他 フジテレビ、テレビ東京 ラジオ出演など

◆コレクション

Graham Nash/Nash Editions、Pinhole Resource、Chesapeake Capital Corporation、
国立クラクフ美術館、日本芸術・技術センター/ポーランド、ハンガリー写真美術館

最終更新 2007/09/27 19:43
 

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