2017年9月1日、

NADARのwebサイトは新しいサイト https://g-nadar.net/ へ移転しました。

今後、新しい情報の更新は新サイトで行っていきます。

旧サイト( http://nadar.jp/ )は、2017年9月末まではこのまま残しますが、

2017年10月以降にクローズさせていただく予定です。

お手数ですが、ブックマークやリンクの設定等の変更をお願いします。

「暑い日」

 
A-chang

2003.8.5-8.17
open13:00-close19:00
*最終日は17:00まで
*8.11(月)は休廊

*作品をキャビネサイズ1枚¥5,000で販売しました。

この、いつもの風景を切り撮っていくのは、とてもハードでポップ。どんなタイミングと環境も逃してはいけないと思って、小さくプリントして積もっていった。毎日のゆっくりした時間の流れに対して、上がれっていつも思ってる。

A-chang

 

A- changの写真は一枚で見てはいけない。一枚のカッコよさにやられている場合ではないのだ。誰にでもある何でもない毎日の風景を切り撮った「日常」はや はりたくさんの枚数を一度に目いれてやらなければならない。そうすることでA-changがその日常で感じる「前向き」だったり「後ろ向き」する気持ち (当然、上向きや下向きもある。)が見えてくるのだ。

自分のまわりの日常は何もなくどんどん時間だけが過ぎていくのだが、内面の気持ちは複雑に変化していく、そんな気持ちの変化と日常の風景がリンクした時、 A-changの写真が生まれる。写真集「picture」からもそれが感じられるが、今回の展覧会はそのころよりも上・前向きを感じられる。

今回は展示可能な壁面のほぼ全てを写真で埋め尽くす展示とした。見る側はそのA-changのたくさんの日常写真を自分の日常としてその中からいろんな向きの気持ちになれるはずだ。

通常写真家が日常を切り取る場合、切り取った写真にいろいろな感情を込めるだが、A-changの場合は自然体で過ごし自然体で撮るやりかたなのだ。そうすることで出来てきた写真達は、つまりそれ自体がキュート!なのだ。

ナダール・林

最終更新日 ( 2007/09/12 16:33 )
 
最終更新 2007/09/21 01:20
 

Copyright 2000-2017 NADAR, All rights reserved/hosted and managed by mitikusa.info