写真家・宮下マキさんと学ぶ「女性のための写真表現講座」

 写真で表現するってどうすればいいのだろう?

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写真:宮下マキ モデル:永山たかし

女性写真家と学ぶ「女性のための写真表現講座」、第4回は宮下マキさんを講師としてお迎えします。

今回の講座では、人を撮ることを通して写真表現を見つめます。人を撮ることは、被写体となる人としっかり向き合わなくてはいけません。被写体との距離感は、自分から入り込んでいくことではじめて生み出されるもの。それは、人を撮る時にも、人ではない被写体に向き合うときにも同じなのではないでしょうか。普段から人物を撮ることが多い方はもちろん、人物を撮ってみたいと思いながらきっかけがつかめずにいる方も、ぜひご参加ください。これから写真表現をしていきたい方、作品制作に行き詰まりを感じている方のご受講をお待ちしています。


■講師・宮下マキさんよりメッセージ

写真を始めた10代の頃から多くの人を撮ってきました。
ポートレートを撮ることの楽しさ、面白さ。
向き合うことの難しさ。
様々な感情が重なり合いながら、被写体に寄り添い
見続けた先に見えてくる被写体の新たな顔。
顔だけではなく、その背景さえも、全く新しい世界に見えてくる。
被写体と私との間に新しい世界が生まれたその瞬間
心が身震いするような、ワクワクするような衝動が走り
夢中でシャッターをきる。
きっとそれぞれにあると思うのです。
写真を撮る時の、なんかこう自分がふわっと突き動かされるような衝動。
それでこそ写真は楽しいのです。
今回のワークショップではその楽しさを皆で語り合い、実際に作品を制作し
より写真と向き合った時間を過ごしてもらえたらと思います。

 

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写真:宮下マキ モデル:YUK


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写真:宮下マキ モデル:永山たかし 


本講座は、作品制作のための講座となります。絞りやシャッタースピード等写真の基礎や技術を知りたい方は「女性による女性のための写真教室」をお勧めいたします。

■日程

2016年 9月17日、10月15日、11月19日、12月17日
2017年 1月21日
(毎月第3土曜、全5回)

※台風、地震、火災、豪雨、停電、その他自然災害等の不可抗力で授業が出来ない場 合、一切の責任を負うことなく中断、停止することができるものとさせて頂きます。その場合には、他の日の時間延長で内容的には補足させて頂きます。

■時間

19:00 - 21:00

■定員

8名(先着順)、最小催行人員4名。女性限定とさせて頂きます。

■受講料

32,400円(税込)

■講師

宮下マキ(みやしたまき)

鹿児島市出身。
京都芸術短期大学映像科を卒業。
スタジオアシスタントを経てフリーランスフォトグラファーへ。
1997年ガーディアン・ガーデン第10回ひとつぼ展グランプリ受賞。
2001年文化庁芸術家在外研修員として渡米。
雑誌、カタログなどにてグラビア、ポートレートなど幅広く活動中。
現在、東京都在住。

        

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主な作品集

『部屋と下着』(小学館)
『short hope』(赤々舍)、
『その咲きにあるもの」(河出書房新社)

Website: http://www.makimiyashita.com/

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最終更新 2016/07/21 17:45
 

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