14年7月1日~7月13日 フィルムで撮ったらレンズで焼く会 写真展
  

フィルムで撮ったらレンズで焼く会 写真展

 フィルムで撮ったらレンズで焼く会

  

2014年7月1日(火)~ 7月13日(日)

open 11:00 - close 19:00  

※7月7日(月)休廊

※1週目と2週目で展示内容が異なります

 

【7/1〜7/6(1週目)出展者】   

明地清恵、荒木由美子、奥本浩司、北井則行、
島田佳奈、田中紀子、橋本大和、マサ子、森實佑子

  

【7/8〜7/13(2週目)出展者】   

大久保勝彦、奥井希、岡稔宏、川上浩示、北野奈緒美、
たかやまかずみ、田中望、万島稜子、宮志津子、山林麻衣子

 

会期中イベント第1弾!

カラー暗室WSを開催!

写真展 会期中の7/6(日)お昼、『カラー暗室ちょこっと体験WS』を開催します。
初心者向けのワークショップですので、どなたでもお気軽にご参加ください(要予約)。

WSは定員に達したため、募集を締め切らせて頂きました 

詳しくはこちら

 

会期中イベント第2弾!

フィルムカメラの使い方 相談室を開催!

写真展 会期中、『フィルムカメラの使い方 相談室』を開催します。
ご自宅にあるけど使ったことのないフィルムカメラの使い方や、
これからフィルムカメラを買いたいけどどれが自分に向いてるかわからない、
そんなご相談までなんでもお気軽にどうぞ!
カメラだけにかぎらず、ご相談に応じて写真屋さん、中古カメラ屋さんのご紹介もします。
フィルムに関すること、気になってること、会場でなんでも尋ねてみてください。

詳しくはこちら

 

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写真=明地清恵

 

「フィルムで撮ったらレンズで焼く」とは?

 『フィルムで撮ったらレンズで焼く会』(以下、レンズ会)は、アナログプリントにこだわる写真屋さん「ワタナベカメラ」に足しげく通っていたお客さんによる、フィルム写真サークルです。

 残念ながらワタナベカメラは昨年末、店長の体調不良により閉店いたしましたが、その後メンバーの中には、自宅でカラー暗室やモノクロ暗室を始める者がいたり、また、アナログプリントをしてくれるお店の情報交換をするなどして、活動を続けてきました。

 

「アナログプリント」とは?

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 いま、フィルムで撮った写真を印画紙にプリントするには大きく分けて2種類の方法があります。

 1つは、「フィルムに直接光を当て、レンズを通して印画紙に焼き付ける」という昔ながらのアナログ銀塩プリント(右図)。もう1つは、「一度フィルムをスキャナーで読み取り、そのデータをレーザーで印画紙に焼き付ける」デジタル銀塩プリント

 もちろん単純に、「デジタルとアナログ、どちらがいい」というような話ではなく、デジタルとアナログのいいところ、それぞれあり選択肢として別物です。

 ですがデジタル化の波と共に、「フィルム」そして「アナログプリント」がその姿を失いつつある今、私たち『レンズ会』はモニター越しでは決して伝えることのできないフィルムの魅力をひとりでも多くの方に知っていただきたいと考えています。

 そしてフィルムを使うとデジタルの良さが、デジタルを使うとフィルムの良さがわかるように、お互いのいいところを理解し、それぞれを代用品のない選択肢として使い続けたいと考えています。

  

「フィルムで撮ったらレンズで焼く会 写真展」とは?

140701 hashimotoカメラはあくまで写真を撮るための道具。でもカメラが変われば写真が変わるのもまた事実。また、そのプリント方法も写真を形作る大切な要素といえます。

そこで今展では『レンズ会』メンバー19名が、前半(7月1日〜6日)と後半(7月8日~ 7月13日)の2週間に渡り「フィルムカメラとアナログプリント」をテーマに、「作品」+「それを撮ったカメラ」+「そのカメラへの思い入れ」を並べて展示します。

展示プリントはすべて、フィルムカメラで撮影し、アナログプリントで仕上げました。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

最終更新 2014/07/03 16:58
 

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