◉「ナダール/大阪」閉店のご案内


ナダール/大阪は、2014年12月末日をもちまして閉店いたしました。

2000年6月のオープン以来、約14年間ナダールがこのように成長させていただけましたのも、皆様のご指導とお力添えあってのことと深く感謝いたしております。 今後、場所としては東京のみとなりますが、関東・関西に限らず、「写真を真ん中に、人に笑顔を」を目指して、頑張ってまいります。 今後ともナダールをご愛顧頂きますようお願い申し上げます。

なお、皆様に愛して頂いたNADAR/OSAKAの場所(大阪農林会館B1F)で、2015年よりナダール/大阪の元マネジャー橋本主宰による新しい写真ギャラリー「ソラリス」が誕生する事になりました。ナダール同様、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

ナダール代表 林和美 

13年5月28日~6月9日 NADAR/OSAKA13周年記念企画 野村恵子 展「Soul Blue -此岸の日々-」

 NADAR/OSAKA13周年特別企画
野村恵子 展【Soul Blue -此岸の日々-】 

 

2013年5月28日(火)~ 6月9日(日)

open 11:00 - close 19:00 

*6月1日(土)のみ、17:45まで。6月3日(月)休廊 

  

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© Keiko NOMURA


 

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© Keiko NOMURA

   

NADAR/OSAKA13周年特別企画として、
野村恵子 展「Soul Blue -此岸の日々-」を開催いたします。 

最新写真集『Soul Blue』収録作品に、
2013年に撮影した近作数点を含む約20点を展示する予定です。

 


 

また会期中、関連イベントを下記のとおり開催いたします。
会場にて野村恵子プリント作品、または写真集「Soul Blue」をご購入の方は、
希望するイベントいずれかひとつに無料参加いただけます。

 

5月28日(火)

▶ オープニングパーティ

 & 

クロストーク


野村恵子 × 綾智佳(The Third gallery Aya)× 柿島貴志(POETIC SCAPE)× 林和美(NADAR)

◉18時〜19時半【オープニング・パーティ】
 《参加費 無料、どなたでもお越し下さい》
◉19時半〜21時【クロストーク】
 《参加費 1,000円(ドリンクと軽食付)、予約優先(立見のみ)》

野村恵子さんと、The Third Gallery Ayaディレクターとして活躍する綾智佳さん、写真専門ギャラリーPOETIC SCAPEディレクターとして活躍される柿島貴志さん、ナダール代表の林和美のクロストークを開催します。大阪・東京のギャラリー状況についてお伺いする予定です。全国を視野に入れた活動を考えてらっしゃる方にもオススメのトークイベントです。ご予約不要ですが、会場がいっぱいの場合ご入場頂けない場合がございますので、何卒ご了承下さい。

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6月1日(土)

▶ 野村恵子 百々俊二(写真家)による、

ギャラリートーク

 & 

ポートフォリオレビュー 

◉18時〜19時【野村恵子、百々俊二 ギャラリートーク】
◉19時〜21時【野村恵子、百々俊二 ポートフォリオレビュー】 

野村恵子さんと百々俊二さん(写真家)による、ギャラリートーク&ポートフォリオレビューを開催します。自分の作品を講評してもらうとともに、他の参加者の作品やそれに対するコメントも一緒に聞く事ができる貴重な機会になることと思います。作品制作をされてる方、この機会ぜひお見逃しなく。

 料金ギャラリートーク&ポートフォリオレビュー参加(先着10名)  2,000円
    レビューへの参加申込は定員に達しました。見学のみ受付中です。
    ギャラリートーク&ポートフォリオレビュー見学のみ 1,000円【立ち見のみ若干数あり】

 持物:レビュー参加者はボックス、
    ファイルなどにまとめた作品をお持ちください。 

 

kuwasiku

 


6月8日(土)

▶ 野村恵子 ギャラリートーク

 写真ワークショップ

 

◉18時〜19時【野村恵子ギャラリートーク:「Soul Blue -此岸の日々-」について】
 《参加費 無料、どなたでもお越し下さい、予約優先(立見のみ)》
◉19時〜20時半【野村恵子 女性のための写真ワークショップ】
 《参加費 2,000円、要予約、先着10名》

      女性のための写真ワークショップは定員に達したため、お申込みを締め切りました。
   たくさんのお申込み、誠にありがとうございました。 
   なお、ギャラリートークはご予約を締切ました。ご参加は当日先着順となります。 

女性限定の実践的な写真ワークショップを開催いたします。ビキナー向けの内容となりますので、初心者の方もご安心ください。また作品をご持参いただければ、レビュー(合評)も行います。

 持ち物はあれば、作品と手持ちのカメラ。
 できれば一眼があればいいですが、なければなんでもいいです。
 デジタル、フィルムといません。
 写真で気持ちを表現するという初期的な衝動から
 カメラに写していくことの基本的なワ-クショップをします。
                           (野村恵子) 

 

 


 


《野村恵子 写真集『Soul Blue -此岸の日々-』について》

 

野村恵子

 

野村さんが写し取るイメージは、決してパセティックではないが、
そこはかとなくメランコリーの気配が漂っていて、ぼくは共感する。

ー 本文テキストより・森山大道


写真家・野村恵子にとって通算4冊目、
前作「Red Water 彼岸の花」から3年ぶりの新作写真集。

収録されている60点の作品の撮影地は、東京・神奈川・仏ノルマンディー地方・長崎・五島列島・沖縄・福井・神戸など。いずれも現世(此岸)から来世(彼岸)を見るように鮮やかで、心を揺さぶるメランコリックな色彩にあふれ、また要所に据えられた女性のポートレートが、写真集にさらなる彩りと生のあやうさとぬくもりを添えます。

また、同作は2005年に創刊された写真雑誌『photographica』を立ち上げた編集者・沖本尚志が、個人的かつより広範なフィールドにおける出版活動を目指し、2012年に発動させた出版レーベル「silverbooks」第一弾の出版物となります。

書名:『Soul Blue -此岸の日々-』
著者:野村恵子
編集:沖本尚志
アートディレクション&デザイン:中島英樹
デザイン・アシスタント:神田宇樹
解説:森山大道

判型:B4変形横開き(285×226mm)、4色カラー
頁数:120ページ
発行:2012年10月5日 初版発行
発行所:silverbooks
発売:赤々舎
定価:5,250円(本体5,000円+税) 

 


 


《野村恵子 略歴 

兵庫県神戸市生まれ。

大阪ビジュアルアーツ専門学校卒業。卒業後、渡米。LA, Santa Feにて写真を学ぶ。
1999年に沖縄をテーマにした写真集「DEEP SOUTH」をリトルモアより発表。
同年、渋谷パルコギャラリーにて個展を開催。
人物や風景から滲み出す濃密で切ない空気感、
その独特の色彩感覚から力強く紡ぎ出した作品が高く評価された。
1997年「コニカプラザ新しい写真家登場」グランプリ、
1999年日本写真協会新人賞、2000年、東川賞新人作家賞を受賞。

2012年、新作写真集「Soul Blue此岸の日々」を赤々舎より発売。
その他の写真集に「In-between」EuropeToday2005,「Bloody Moon」冬青社2006,
「Red Water」ArtbeatPublishers2009などがある。個展、グループ展多数。
現在、東京都在住。

> 野村恵子 WEB SITE "Keiko NOMURA.com"

 

最終更新 2013/06/08 17:38
 

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