◉「ナダール/大阪」閉店のご案内


ナダール/大阪は、2014年12月末日をもちまして閉店いたしました。

2000年6月のオープン以来、約14年間ナダールがこのように成長させていただけましたのも、皆様のご指導とお力添えあってのことと深く感謝いたしております。 今後、場所としては東京のみとなりますが、関東・関西に限らず、「写真を真ん中に、人に笑顔を」を目指して、頑張ってまいります。 今後ともナダールをご愛顧頂きますようお願い申し上げます。

なお、皆様に愛して頂いたNADAR/OSAKAの場所(大阪農林会館B1F)で、2015年よりナダール/大阪の元マネジャー橋本主宰による新しい写真ギャラリー「ソラリス」が誕生する事になりました。ナダール同様、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

ナダール代表 林和美 


Madagascar Life

マダガスカルの友(飯田卓・塚部裕子)

20
11年4月26日(火)~ 5月1日(日)
open 11:00 - close 19:00

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撮影/飯田卓


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撮影/塚部裕子
 

アニメ映画ではおなじみの、マダガスカル。日本から遠いその場所は、いったいどんなところだろうか?それが、今回の写真展を開催するふたりに共通した疑問でした。わたしたちは、それぞれに、少ない手がかりをもとにその島を訪れました。南の楽園、生物の宝庫、アジアとアフリカが出会うところ。 それらの前評判に誤りはありませんでした。でも、そこに暮らす人びとや動物たちに目を向けると、「世界でここだけ」という珍しさのなかで、ありふれた暮らしが輝いてみえました。
人びとの暮らし、そしてキツネザルの暮らしをとおして、少しでもそのことが伝わればと思います。

<作品形態>
飯田:カラープリント A4 20枚(予定)
塚部:カラープリント 六切 8枚 四切 11枚(予定)

<略歴>
飯田卓:
1994年より、マダガスカルで人類学的調査に従事。西海岸ヴェズ人の海の暮らしと、中央高地ザフィマニリ人の森の暮らしを、とくに追いつづけてきた。写真家デビューは「ヴェズ――マダガスカルの海洋民」『季刊民族学』(千里文化財団)86号、1998年。

塚部裕子:
2005年より、写真を学び始める。「人と動物の共生」を主軸に制作に取り組む。2008年、ワオキツネザルに魅せられマダガスカルを訪問。2009年、「Berenty, Madagascar 風薫る森」(ギャラリー・アヴィ)で初個展。
最終更新 2011/02/19 04:25
 

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