◉「ナダール/大阪」閉店のご案内


ナダール/大阪は、2014年12月末日をもちまして閉店いたしました。

2000年6月のオープン以来、約14年間ナダールがこのように成長させていただけましたのも、皆様のご指導とお力添えあってのことと深く感謝いたしております。 今後、場所としては東京のみとなりますが、関東・関西に限らず、「写真を真ん中に、人に笑顔を」を目指して、頑張ってまいります。 今後ともナダールをご愛顧頂きますようお願い申し上げます。

なお、皆様に愛して頂いたNADAR/OSAKAの場所(大阪農林会館B1F)で、2015年よりナダール/大阪の元マネジャー橋本主宰による新しい写真ギャラリー「ソラリス」が誕生する事になりました。ナダール同様、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

ナダール代表 林和美 


NADAR/OSAKA企画展「星宙夜想」

武井伸吾

20
10年3月16日(火)~ 3月21日(日)
open 11:00 - close 19:00

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澄んだ空の下、僕は幾晩もの夜を星たちと過ごしてきました。
静かな夜、星たちのささやきや星たちの奏でる調べに身をゆだねていると、ほのかに心が温かくなるのです。僕は、星空からもらったその温もりをずっと写真におさめてきました。そして今回、星たちと過ごした時間の断片をひとつのメロディに紡ぎました。
本写真展は、過去10数年に渡る撮影活動の中で出会った特に印象的なシーンで綴ります。星明りと月明りが織り成す幻想的な星景写真(*)の世界をお楽しみください。

*「星空のある風景写真」=「星景写真」

■ 作品形態:
カラープリント 16点


[ 作家プロフィール ]


武井 伸吾  Shingo TAKEI
星景写真家。1969年神奈川県川崎市生まれ。
小学生の頃より星空に親しむ。1997年、極寒のモンゴルで皆既日食とヘール・ボップ彗星(C/1995 O1)を見たのを機に天体写真撮影を始める。1998年頃より天文雑誌等に作品を発表。現在は、“星と人との繋がり”をテーマに「星空のある風景写真」=「星景写真」を中心に撮影。星空の持つ“温もり”を描き続けている。

武井伸吾ウェブサイト http://takeishingo.com/

■ 出版:
2006年 9月 写真集「星の降る場所」(ピエ・ブックス)
2009年10月 写真集「星空を見上げて」(ピエ・ブックス)

■ 展覧会歴:

個展
2004年 1月 「夜の調べ、星のささやき」倉敷科学センター
2005年 7月 「夜の調べ、星のささやき」 六本木・ギャラリーバー556
2007年 1月 「星の降る場所」倉敷科学センター
2007年 5月 「星の降る場所」 NADAR/SHIBUYA355
2007年 7月 「星の降る場所」 NADAR/OSAKA
2009年 9月 「星の降る場所」 コニカミノルタプラザ
2009年10月 「星宙夜想」フォトエントランス日比谷

グループ展
2008年 7月 「HABU-KABA展 – 写真家HABUと仲間たち」 フォトエントランス日比谷

■ 書籍・CDジャケット等:
2003年 2月 書籍「つるちゃんのプラネタリウム」鶴浜義治著(地人書館) カバー写真
2004年11月 書籍「夜空はなぜ暗い?」エドワード・ハリソン著(地人書館) カバー写真
2007年10月 音楽CD 「MELODIES MELODIES」  DAISHI DANCE (Apt./NEW WORLD RECORDS)  ジャケット写真
2008年10月 音楽CD 「Francfranc feat. DAISHI DANCE  EVER DANCE... EVER RELAX....」  Various Artists (Philter, Inc.)  ジャケット写真

■ その他:
   2009年 1月 「世界天文年2009」 Global Project 「The World At Night (TWAN)」参加
最終更新 2010/03/16 03:24
 

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