◉「ナダール/大阪」閉店のご案内


ナダール/大阪は、2014年12月末日をもちまして閉店いたしました。

2000年6月のオープン以来、約14年間ナダールがこのように成長させていただけましたのも、皆様のご指導とお力添えあってのことと深く感謝いたしております。 今後、場所としては東京のみとなりますが、関東・関西に限らず、「写真を真ん中に、人に笑顔を」を目指して、頑張ってまいります。 今後ともナダールをご愛顧頂きますようお願い申し上げます。

なお、皆様に愛して頂いたNADAR/OSAKAの場所(大阪農林会館B1F)で、2015年よりナダール/大阪の元マネジャー橋本主宰による新しい写真ギャラリー「ソラリス」が誕生する事になりました。ナダール同様、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

ナダール代表 林和美 


しゃしんのあいだ


大木一範gallery maggot 代表)
兒嶌秀憲Gallery☆LimeLight 代表)
杉本征克壹燈舎 代表)
吹雪大樹ギャラリーアビィ 代表)
橋本大和(NADAR/OSAKAマネージャ)
林和美(NADAR 代表)

20
09年12月15日(火)~ 12月20日(日)
open 11:00 - close 19:00


12月17日(木)の19時から、『しゃしんを見る会』をおこないます
詳しくは、こちら

091215.jpg
 
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写真/吹雪大樹

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写真/林和美


ある人の展示にたまたま集まった写真ギャラリーのオーナー達が、「みんなギャラリーを運営するとともに、写真家としても活動しているのだから、私たちで一緒に展示しませんか?」という話になったのがきっかけで、一緒に展示する事になりました。

題して、『しゃしんのあいだ』。

『「しゃしん」と「しゃしん」のあいだ』には人がいて、人と人とが繋がっていくことが大切だという思いがこのタイトルには込められています。

見にきて頂いた方に、写真の展示をするという楽しみに気づいてもらい、写真のスタイルやギャラリ—を超えて写真を楽しむ人たちの輪が広がればと思っています。



■ 出展作家


大木一範 略歴(gallery maggot 代表)
カメラを持ち始めて50年、といっても写真一筋じゃなく、あれこれと写真以外にも手を出し、「多芸は無芸」の典型。写真でも(^。^;) 写真の話でなくても、いろいろつついてみてください。
今年秋に詩人の高田文月さんとの詩写真集を自費出版しました。


2006年秋に昭和町でこっそりとオープン。1年少し経た08年2月に現在の四ツ橋に移転しました。
四ツ橋筋に面したビルの7階で、四ツ橋筋を見下ろせる開放感が特徴です。写真がメインですが、写真に限らずいろいろなアートの発表の場にしていきたいと考えています。



兒嶌秀憲 略歴(Gallery☆LimeLight 代表)
1971年 大阪生まれ 

2009年大阪帝塚山にて旗揚げしました民家を改装した小さなギャラリーです。貸し暗室あり



杉本征克 略歴(壹燈舎 代表)
1944年
 大阪生まれ
 1967年  アサヒペンッタクSVで写真を始める。
 1970年  日本リアリズム集団大阪支部に入会。
 1998年   写真家 吉田功氏に師事し本格的に写真を学ぶ。
 2002年4月  nadar林和美代表他と「ナダールおやじの会」結成
 2007年3月  大阪芸大通信教育部写真学科卒業
 2009年4月           PhotoGallery壹燈舎をopen

個展

2004年10月
「記号(シグナル)」nadar/osaka
2007年3月 「娘風俗歌」nadar/osaka
2008年6月 「娘今様歌」canon銀座他巡回展
2009年7月 「巷」PhotoGallery壹燈舎

現在、ナダールおやじの会代表・PhotoGallery壹燈舎代表 

2009年春4月、南船場にPhotoGallery壹燈舎はopenしました。
壹は物事の始まり、何をするのにも必ず通る道。写真を始めたとき、心ときめき、光を求めたことがあります。PhotoGallery壹燈舎は、そのときめきを大切にし、何よりも写真をやりたい人のお手伝いができたらいいと考えています。PhotoGallery壹燈舎は、長い時間写真を育んできた、銀塩モノクロを応援します。出来ることなら、いつ日か、「壹燈舎に行けば銀塩に出会える」という風になればいいと思ってます。もちろん、モノクロ銀塩以外の展示もOKです。
また、PhotoGallery壹燈舎は、作家の方、作品を鑑賞される方、どちらもがまったりとしていただくために通常会期は12日間としております。(ご希望により6日間の使用もできます)
さらに、PhotoGallery壹燈舎は、作品を発表する場として、個展、グループ展のほか、ギャラリーが企画する公募展を手軽な価格で行い、多くの写真する人がつどい、写真を楽しむ場となればいいと考えております。
そのほか、銀塩モノクロプリント塾も開設しております。このように、PhotoGallery壹燈舎は、openからまだわずかですが、少しでも多くの方に写真を楽しんでいただければと思い運営しております。ぜひ、photogallery壹燈舎を覗いてみてください。きっと写真のこころが見れることと思います。



吹雪大樹(ギャラリー・アビィ代表) 略歴
1971年大阪生まれ/写真映像作家/ホルガ会主宰
日本写真映像専門学校映像学科を卒業後、テレビカメラマン、専門学校勤務を経てギャラリー・アビィ 代表となる

 1999年          
トイカメラ「ホルガ」を用いた写真表現活動を開始
 2001年  ホルガ会設立
 2002年  ホルガエキスポ初開催(毎年8月・ナダールにて)
 2003年  INTERNATIONAL TOYPHOTOGRAPH展(イタリア)日本代表選出
 2005年  ギャラリー・アビィ開廊
 2009年  HOLGAINSPIRE(香港)世界のホルガアーティスト8人に選出され、タイ(4月)テキサス(9月)ニューヨーク(予定)でホルガ作品を展示する
   NHK土曜時代劇「浪花の華」エンドタイトル写真を担当(ホルガで撮影・主題歌は「三日月 by くるり」)

そのほか、個展・グループ展多数開催

作品取り扱いギャラリー
Tammy Cromer Campbel PHOTO GALLERY(アメリカ・テキサス州)

「アビィ」とはラテン語で「空を飛ぶもの=鳥」という意味の言葉です。創る人と観る人が集まる「巣」にしたいという想いからこの名前をつけました。
表現を志した人が、ギャラリー側からテーマを出して開催される一般公募企画展での展示経験をとおして成長し、個展・グループ展で作家として胸を張って大空へ羽ばたいていけるようにまでをサポートする、巣箱のような温もりとまだ見ぬ自分の可能性を感じてもらえる場所でありたいと考えています。




橋本大和 略歴(NADAR/OSAKAマネージャ)
大阪生まれ。大阪芸術大学芸術学部研究生を修了。
現在、写真専門ギャラリー『NADAR/OSAKA』マネージャ
'08年、littlemore BCCKS第一回写真集公募展 審査員賞受賞(瀧本幹也 選)。

林和美 略歴(NADAR 代表)
装幀写真家、ギャラリー「NADAR」主宰。
日本図書設計家協会会員
三重県生まれ。大阪芸術大学 芸術学部写真学科卒業後、広告代理店、フォトエィジェンシー勤務を経て現在に至る。
写真集に「ゆびさき」(青幻舎)、「装幀写真」(ナダール書林)、
著書に「写真生活手帖」(ピエ・ブックス)、「写真生活手帖〜実践編」(ピエ・ブックス)がある。
最終更新 2009/12/12 22:26
 

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