◉「ナダール/大阪」閉店のご案内


ナダール/大阪は、2014年12月末日をもちまして閉店いたしました。

2000年6月のオープン以来、約14年間ナダールがこのように成長させていただけましたのも、皆様のご指導とお力添えあってのことと深く感謝いたしております。 今後、場所としては東京のみとなりますが、関東・関西に限らず、「写真を真ん中に、人に笑顔を」を目指して、頑張ってまいります。 今後ともナダールをご愛顧頂きますようお願い申し上げます。

なお、皆様に愛して頂いたNADAR/OSAKAの場所(大阪農林会館B1F)で、2015年よりナダール/大阪の元マネジャー橋本主宰による新しい写真ギャラリー「ソラリス」が誕生する事になりました。ナダール同様、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

ナダール代表 林和美 


『インクジェット用紙の可能性』展 V0l.2 


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09年5月26日(火)~ 6月7日(日)
open 11:00 - close 19:00
※6/1(月)休廊

「『インクジェット用紙の可能性』展 V0l.2 」 の開催を記念して、5月30日(土)、5月31日(日)インクジェット用紙「ピクトラン 」の開発者・簾田勝俊氏によるワークショップを開催いたします。ピクトランシリーズの用紙の説明をはじめ、ピクトラン局紙を使用したデジタルモノクロプリ ント出力方法についてなど、開発者自身による貴重なお話が満載のワークショップです。インクジェット用紙の可能性をぜひ、体験下さい!
詳細は、こちら

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昨今、急速な写真のデジタル化に押される形で、アナログ銀塩世界においては、フィルムや印画紙の種類やメーカーが減少しています。しかし、それを嘆いているばかりでは前に進めません。デジタル写真市場拡大に伴い、インクジェット用紙の種類が増え、品質も良くなってきました。そこで今回は、超高級作品画質インクジェット用紙「ピクトラン」シリーズ新登場の「ピクトランクリスタイル」「ピクトランメタル」「ピクトランバライタ」の可能性を知るべく、7名の写真家と開発者簾田勝俊氏の作品を展示をいたします。また、展示に合わせて、ピクトラン、モノプリント、イノーバなどのインクジェット用紙の販売もいたします。頭からデジタルを否定するのではなく、新たな表現方法をひとつ得たと考えるきっかけにして頂ければと思います。

出展作家:
大和田良(おおわだりょう)

1978年仙台市出身
2004 東京工芸大学大学院芸術学研究科メディアアート専攻修了
2002 東京工芸大学芸術学部写真学科卒業
2004-写真家集団"StairAUG."発足
Curator/organizer : StairAUG. http://www.stairaug.com/
主な個展
2007 Strings of Life, B GALLERY, 新宿
2005 ID, アートフォトサイト,目黒
    SOURCE,ニコンサロン,新宿、大阪
2003 World of ROUND,コニカミノルタプラザ、新宿
主なグループ展
2007 50 Photographers of Tomorrow,
アリス・ド・ルーレット・ウィリアムソンギャラリー カリフォルニア
2006 Kunst RAI, ライ・パークホール アムステルダム
ReGeneration.50 Photographers of Tomorrow, アパチャー ニューヨーク
First Sight - Neuheiten aus dem Portfolio, ルマスギャラリー ベルリン
2005 50 Fotografi di domani ReGeneration, ギャラリエ カーラ・ソッツァーニ ミラノ
ReGeneration.50 Photographers of Tomorrow, 2005-2025, エリゼ美術館,ローザンヌ(スイス)
2004 StairAUG.photographics, コニカミノルタプラザ新宿、prosper tokyo代官山
2003 TPCC受賞記念展,東京写真文化館,赤坂s
主な受賞歴
2005 ReGeneration.50 Photographers of Tomorrow, 2005-2025, エリゼ美術館,ローザンヌ(スイス)
2004 ニコン ユーナ21
2003 コニカミノルタフォトプレミオ
    フォックスタルボット賞
    TPCC award

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五味彬(ごみあきら)

◆1953年東京生まれ。日本大学卒業後渡仏、ローレス・サックマン、ミッシェル・ベルトンに師事。1983年帰国。『流行通信』『ELLE JAPAN』などの女性ファッション誌を中心に活躍。1993年日本初のCD-ROM写真集『YELLOWS』を発表。

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新藤修一(しんどうしゅういち)  

日本広告写真家協会会員(APA) 
東京グラフィックデザイナーズクラブ会員(TGC)     
 
1954  埼玉県川口市に生まれる
1972  埼玉県立蕨高校卒業
1976  東京写真専門学校(現ビジュアルアーツ)卒業
1978  新正 卓氏に師事
1980  広告写真を中心としたフリーランスになる
1990  NEWYORK ADC入選
1990  (有)新藤事務所設立
1990  新藤修一写真展「河の見える風景」
1995  デジタル化に対応
1999  恵比寿から西五反田に移転
2001  4/22 WEBSITE <新藤修一の仕事場> 開設
2003  1/10 WEBSITE <新藤修一のデジカメ日記> 開設
2003  10/   TGC主催【100人のクリエイターによる100個の地球】点に出品
2004  デジタルカメラにシフトする
2006  第59回広告電通賞雑誌第一部門優秀賞 
          06/     第1回ゾロ目会開催
          10/17 新藤修一写真展【記憶の断片】ギャラリーコスモス  【 記憶の断片 】WEB GALLERY 
2007  08/14 合同月例展(新藤修一の仕事場)ギャラリーコスモス   合同月例展図録  1 2 3 4 5 6 

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hana(はな)
東京生まれ、東京在住、写真家
学習院女子高等科 写真部 にて初めて暗室に入る。
学習院大学文学部仏文科卒業

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簾田勝俊(みすだかつとし)

デジタル画像再現技術の第一人者。高級インクジェットペーパーのピクトリコ(旭硝子)、プロフォトペーパー(キヤノン)の開発者として、世界に広く知られる元キヤノン(株)メディア設計部長。現在、写実的な絵画表現と色彩表現を探求し、越前和紙の伝統技術と最新技術を融合したデジタル印画紙「ピクトラン」を開発、新製品を発表。

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横木安良夫(よこぎあらお)

1949年千葉県生まれ 1971年日本大学芸術学部写真学科卒 
1975年 アシスタントをへてフリー。エディトリアル、広告、ファッション、NUDE,ドキュメンタリーなど、さまざまな方面の仕事をはじめる。
1985年ニコンサロン新宿にて初めての写真展「Day by Day〜特別な毎日」以後多数開催
1994年 初めてベトナムへ行く。

主な著書
1999年 写文集「サイゴンの昼さがり」(新潮社)
2003年 小説「熱を食む、裸の果実」(講談社)、
2004年 ノンフィクション「ロバート・キャパ最期の日」
2006年 写真集「あの日の彼、あの日の彼女1967-1975」(アスコム)
2007年 写文集「ベトナムGXトラベラー」(アスコム)
2008年 「横木安良夫流スナップショット」 エイ出版社 

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渡邉 肇(わたなべはじめ)

写真家。ビュティー、スティルライフ、ファッションの広告、雑誌を中心にムービーも手がける。1964年神戸市に生まれ。写真家坂野豊氏に師事し、1991年に独立と同時に渡米。2003年に帰国、hwphotographyを設立。東京を中心にニューヨーク、香港で活動中。


使用ペーパー:
ピクトラン局紙、
ピクトランクリスタイル、
ピクトランメタル,
ピクトランバライタ

協賛:
(株)コスモスインターナショナル
最終更新 2009/05/26 21:07
 

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