◉「ナダール/大阪」閉店のご案内


ナダール/大阪は、2014年12月末日をもちまして閉店いたしました。

2000年6月のオープン以来、約14年間ナダールがこのように成長させていただけましたのも、皆様のご指導とお力添えあってのことと深く感謝いたしております。 今後、場所としては東京のみとなりますが、関東・関西に限らず、「写真を真ん中に、人に笑顔を」を目指して、頑張ってまいります。 今後ともナダールをご愛顧頂きますようお願い申し上げます。

なお、皆様に愛して頂いたNADAR/OSAKAの場所(大阪農林会館B1F)で、2015年よりナダール/大阪の元マネジャー橋本主宰による新しい写真ギャラリー「ソラリス」が誕生する事になりました。ナダール同様、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

ナダール代表 林和美 


モノクロニクル4「モノクロに来る人々」

モノクロ普及委員会

20
09年4月14日(火)~ 4月26日(日)
 4月20(月)休廊
open 11:00 - close 19:00

※一週目と二週目で展示内容が変わります。

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デジタルの普及が進み、フィルムや印画紙の衰退が進む中、それでも「モノクロ写真が好きだ!」もしくは「今から始めたい!」という人々が集うモノクロ普及委員会。初心者からモノクロ歴10年以上のベテランまで、気軽に楽しく、そしてちょっと勉強になる会、をモットーに例会を行っています。

そんな面々が、モノクロ写真を普及するために行うこの展覧会も今年で4回目を迎えました。今回の展覧会は、2部構成で行います。1週目は、「モノクロ写真」をキーワードに、メンバーそれぞれが型にとらわれない自由な発想で作品を展示します。2週目は、モノクロ普及委員会が今まで行ってきたイベント、展示、例会などの活動の中で撮影した写真を作品として展示します。

モノクロ写真の魅力いっぱいの「モノクロに来る人々」展。どうぞご覧ください。

また今回も昨年同様、モノクロプリント体験コーナーや、モノクロ写真と作家のエピソードや普及委員会の活動を紹介するファイル、ビデオ、モノクロ写真の紹介パンフレットなど、今までモノクロ写真に縁がない方にも、身近に体感してもらえるような仕掛けを多数用意しています。決して難しくない。けれども奥深い。そんなモノクロ写真の魅力を伝えられたらと思います。

*モノクロニクル・・「単色画」を意味するモノクロームと「記録」を意味するクロニクルを掛け合わせた造語。白黒写真そのものが記録物であり、その展示もまた記録物であるという意味が込められている。



A 4月14日(火)〜19日(日)『テーマ自由部門』
石田哲也、今川次郎、宇野真由子、荻野幸子、駒路暁彦、
鈴木郁子、手洗貴稔、西田知生、ヒロツコウタロウ、
増田裕一、村瀬さやか、持田芳和、山下智史、山本瑞穂



B 4月21日(火)〜26日(日)『MFI活動部門』
今村徹、遠藤慎二、おーはた香世子、川谷直子、
久保正彦、伸之助、八久保敬弘、三島佳子、
みやちとーる、森高美幸、福永貴之



★モノクロプリント体験★

4月18日(土)19時より開催。ぜひご参加ください(参加費無料)。



最終更新 2009/04/15 20:13
 

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