◉「ナダール/大阪」閉店のご案内


ナダール/大阪は、2014年12月末日をもちまして閉店いたしました。

2000年6月のオープン以来、約14年間ナダールがこのように成長させていただけましたのも、皆様のご指導とお力添えあってのことと深く感謝いたしております。 今後、場所としては東京のみとなりますが、関東・関西に限らず、「写真を真ん中に、人に笑顔を」を目指して、頑張ってまいります。 今後ともナダールをご愛顧頂きますようお願い申し上げます。

なお、皆様に愛して頂いたNADAR/OSAKAの場所(大阪農林会館B1F)で、2015年よりナダール/大阪の元マネジャー橋本主宰による新しい写真ギャラリー「ソラリス」が誕生する事になりました。ナダール同様、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

ナダール代表 林和美 


大判写真展「大判でいこう!」


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08年9月9日(火)~9月14日(日)
open 11:00 - close 19:00

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撮影:八久保敬弘


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  撮影:松尾良範


一般に、4×5インチ判以上の大きさのシート状フィルムを、大判フィルムとしています。前記の4×5インチ判(シノゴ)の他に、5×7インチ判(ゴナナ)や8×10インチ判(エイトバイテン)、かなり特殊ですが11×14インチ判や20×24インチ判なんていうオバケみたいなフィルムもあります。そんなサイズのフィルムを使用して撮影するカメラを大判カメラ、撮影された写真のことを大判写真と言ったりします。そして、今や絶滅危惧種としてトップクラスにランクされる大判カメラ、大判フィルム。「プロが使う、大きくて難しくて高級そうなカメラ」「大きなフィルム・フォーマットで高画質だけど、デジタルの方が便利」と言うイメージで、最近アマチュアにもプロにも敬遠されがちな大判写真。でも、使ってみると意外と簡単で、面白い仕組みや技法があって、写真機としての魅力が一杯の大判カメラ。

そして、手にし、写っている画像を見るだけでワクワクしてしまう大判フィルム。その大判カメラ、大判フォーマットを用いた写真作品による写真展です。普段から大判を使用しているベテランから、これまで全く大判に触れたことも無かった初心者まで様々なメンバーが集いました。そしていかにも大判写真だという作品から、まるでソレらしく無くても大判写真の楽しさが一杯詰まった作品まで、各人各様の大判写真を展示いたします。大判カメラの楽しさ、大判フォーマットの魅力を存分にお楽しみ下さい。

【出展者】
今村徹/遠藤慎二/おーはた香世子/鈴木郁子/chu/
中村浩之/橋本大和/八久保敬弘/松尾良範/三島佳子/
みやちとーる/山下智史/山本伸一
最終更新 2008/07/23 00:12
 

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