◉「ナダール/大阪」閉店のご案内


ナダール/大阪は、2014年12月末日をもちまして閉店いたしました。

2000年6月のオープン以来、約14年間ナダールがこのように成長させていただけましたのも、皆様のご指導とお力添えあってのことと深く感謝いたしております。 今後、場所としては東京のみとなりますが、関東・関西に限らず、「写真を真ん中に、人に笑顔を」を目指して、頑張ってまいります。 今後ともナダールをご愛顧頂きますようお願い申し上げます。

なお、皆様に愛して頂いたNADAR/OSAKAの場所(大阪農林会館B1F)で、2015年よりナダール/大阪の元マネジャー橋本主宰による新しい写真ギャラリー「ソラリス」が誕生する事になりました。ナダール同様、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

ナダール代表 林和美 


おかえり

5 home(制作コース修了生)

20
08年8月5日(火)~8月10日(日)
open 11:00 - close 19:00

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「女性による女性のための写真教室」の初級・中級コースを終えた方々が集う「制作展示コース」。授業内容はミーティングと作品合評のみで、メンバーと展示日程だけが決まっている中、テーマ決めから展示方法、写真まで話し合いながら決めていきました。皆が写真との新たな関係性を模索し、議論し、悩みながら作り上げた初めての作品展。5人の女性ならではの、個性の競演をご覧下さい。
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「それぞれのカラーを活かした写真展にしたい」
テーマ探しの出発点はそんな想いだった。
お互いの写真を見つめ「自分色」を探す話し合いの中で、私たちが辿り着いたのは
自分らしくいられる場所、基盤とも言える「家」だった。

薄汚れたものや、飽きるほど見ている光景にも目を向けた。
撮りながら、その物との想い出がふと浮かんだり、
自分が選んだもので自分が作られているような気がした。
そして、出来上がった写真に写っていたのは、そこにある物や自分の空間、家族と作った世界への愛着。
大切なものはこんなにも身近にあった。

家を撮るということは、自分自身を見つめ直していく作業なのかもしれない。

忙しい毎日の中で、外に出て、走り回って、さまよって、時々見失って・・。
そんな毎日だからこそ、大切な場所へ今日も帰ろう。

「ただいま」


出展者:
SHIKAKO、kyoko、内園 直美、のぐちあすか、
イシハラヒロコ


作品内容:
家の中で撮られたカラー写真、約25点
最終更新 2008/06/19 22:26
 

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