◉「ナダール/大阪」閉店のご案内


ナダール/大阪は、2014年12月末日をもちまして閉店いたしました。

2000年6月のオープン以来、約14年間ナダールがこのように成長させていただけましたのも、皆様のご指導とお力添えあってのことと深く感謝いたしております。 今後、場所としては東京のみとなりますが、関東・関西に限らず、「写真を真ん中に、人に笑顔を」を目指して、頑張ってまいります。 今後ともナダールをご愛顧頂きますようお願い申し上げます。

なお、皆様に愛して頂いたNADAR/OSAKAの場所(大阪農林会館B1F)で、2015年よりナダール/大阪の元マネジャー橋本主宰による新しい写真ギャラリー「ソラリス」が誕生する事になりました。ナダール同様、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

ナダール代表 林和美 

役者やのォ!
〜関西人気劇団員、あの日の横顔〜

カマタ 輝彦


20
05年10月25日(火)~11月6日(日)
※10.31(月)休廊
open 11:00 - close 19:00

*入場料 300円 (おまけポストカード付)
→入場料について

前夜祭イベント「あの頃の関西小劇団」開催!

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「中島らも」 ©カマタ 輝彦

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「古田新太」 ©カマタ 輝彦

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「生瀬勝久」 ©カマタ 輝彦

 

 今回の写真展は、地元大阪のカメラマン・カマタ輝彦が撮影した、関西小劇団員たちのモノクロ・ポートレートを中心とした展示です。

 今はもう全国的メジャーに定着した中島らも、生瀬勝久、古田新太らが、まだ扇町ミュージアムスクエア等小劇場を拠点に活躍していた頃のものです。

  作品が撮影された80〜90年代は、売名行為、MOTHER、リリパットアーミー、劇団そとばこまち、遊気舎、劇団☆新感線等小劇団が活躍する、大阪の演 劇界において重要な時代だったと言えるでしょう。だからこそ、写真家カマタは、夢を持って演じる彼等に魅力を感じ共感し撮影しました。カマタもまた、20 歳の時「写真で食える様になったら、後は何にもいらん!」と神様にお願いをするぐらい写真家になる事を夢見ていたからです。

 カマタに写真について聞くとこう答えてくれました。「写真を撮る事が、唯一自分に向いていて楽しい。常にカッコいいものを目指している。」そんな彼のかっこいいポートレート作品をぜひご覧下さい。

 

写真家プロフィール:

 

カマタ輝彦(かまたてるひこ)
1958年大阪生まれ。大阪写真専門学校映画科卒。
「ヤラカス館」「フォートオフィスハント」等を経て、現在「スタジオアネーロ」にチーフカメラマンとして勤務。関西を拠点に20年にわたり関西の小劇団を撮り続ける。

協力:

小堀純事務所、G2プロデュース、スタジオアネーロ、玉造小劇店、遊気舎、リコモーション(アイウエオ順)

 

 

前夜祭イベント「あの頃の関西小劇団」

日時: 10月24日(月) 20:00〜22:00
会場 NADAR/OSAKA
参加費1,500円 (1ドリンク付)
定員 15名 (要予約、先着順)

内容
写真家カマタ輝彦を囲んで、80〜90年代の関西小劇団の話をしてもらいます。

お申込み方法:
お電話かFAX(共に06-6251-8108)、 このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください でお申込みください。
お申込みの際は、お名前、ご住所、お電話番号をお知らせください。複数でお申込みの際も、お手数ですが、参加者全員のお名前等をお知らせください。

最終更新 2007/09/05 03:08
 

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