◉「ナダール/大阪」閉店のご案内


ナダール/大阪は、2014年12月末日をもちまして閉店いたしました。

2000年6月のオープン以来、約14年間ナダールがこのように成長させていただけましたのも、皆様のご指導とお力添えあってのことと深く感謝いたしております。 今後、場所としては東京のみとなりますが、関東・関西に限らず、「写真を真ん中に、人に笑顔を」を目指して、頑張ってまいります。 今後ともナダールをご愛顧頂きますようお願い申し上げます。

なお、皆様に愛して頂いたNADAR/OSAKAの場所(大阪農林会館B1F)で、2015年よりナダール/大阪の元マネジャー橋本主宰による新しい写真ギャラリー「ソラリス」が誕生する事になりました。ナダール同様、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

ナダール代表 林和美 

Elephant Love

小林 紀晴

2004年6月1日(火)~6月13日(日)
※6.7(月)休廊

open 11:00 - close 19:00
 

*入場料 500円
(オリジナルポストカード付)
→入場料について

*関連企画として、6月のNADAR/SHOPは、
小林紀晴の出版物を特集しています。

*初日にスライド&トークショーを開催しました。

osk040601.jpg


 小林さんの代表作と言えば、やはりデビュー作の「アジアン・ジャパニーズ」だろう。23歳の時に日本を旅立ち、アジア6カ国を放浪し、その国々の写真と出会った日本人たちの写真が綴られている。

その小林さんが今回の展覧会に向けての何度目かの打ち合わせの中で、「象でいこうと思ってます。」と言った。他のいくつかの作品集を拝見して、小林さん にとっての旅は、出会うもの(人、物はもちろん、その国自体も)を大切にする旅ではないかと思っていた。それが今回は「象」なのだろう。

 旅をして、心動かされたその瞬間を写真で記録し、自分の内面を文書で表現するのが彼流のやり方だ。

 

作家のコメント:

2年ほど前からタイに象を撮りに行くことを続けている。
象のどんなところに魅かれるかと問われれば、そのアンバランスさだ。
巨大でありながら繊細であり、強靭でありながら可憐である。

 

作家紹介:小林 紀晴(こばやし きせい)

1968年 長野県茅野市生まれる。
1988年 東京工芸大学短期大学部写真科卒業。
1991年 新聞社カメラマンを経て、フリーランス。アジアを中心に活動。
2000年12月〜2002年1月まで ニューヨーク滞在。
2003年6月より デイズフォトギャラリー運営

最近の活動
写真展 White Panic(2003.9:新宿ニコンサロン)、days new york(2003.9:デイズフォトギャラリー〉
グループ展 Keep in touch(2003:AUSTRIA, Graz)
小説 「9月11日から僕のこと」(2003.9:講談社)

 

小林紀晴 スライド&トークショー

 

日時:2004年6月1日(火) 19:30〜

 

参加費:2,000円 (20名限定、要予約)
*終了しました。

 

>>デイズフォトギャラリー

最終更新 2007/09/05 23:35
 

サイトマップ

OSAKA - NADAR/OSAKA

地図・アクセス

TOKYO - NADAR/TOKYO

地図・アクセス