◉「ナダール/大阪」閉店のご案内


ナダール/大阪は、2014年12月末日をもちまして閉店いたしました。

2000年6月のオープン以来、約14年間ナダールがこのように成長させていただけましたのも、皆様のご指導とお力添えあってのことと深く感謝いたしております。 今後、場所としては東京のみとなりますが、関東・関西に限らず、「写真を真ん中に、人に笑顔を」を目指して、頑張ってまいります。 今後ともナダールをご愛顧頂きますようお願い申し上げます。

なお、皆様に愛して頂いたNADAR/OSAKAの場所(大阪農林会館B1F)で、2015年よりナダール/大阪の元マネジャー橋本主宰による新しい写真ギャラリー「ソラリス」が誕生する事になりました。ナダール同様、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

ナダール代表 林和美 

短編写真

野村 浩司
20
03年6月3日(火)~6月15日(日) ※6.9(月)休廊
open 11:00 - close 19:00

*入場料 500円

*プレミアム・オープニング・トークショー開催!

野村浩司自身が作品解説からカメラマン事情までを話します!

日時:6月3日(火) 19:00〜21:00
参加費:2,000円
定員:15名(先着順) 要予約
*終了しました。

nomura.jpg

 

 写真集を3−Dメガネで見たらこんな感じ?

 『短編写真』の世界がデッカクなったり、ねじれたり。プリントだけの展示じゃおさまらない『短編写真』体験博物館。

 この際、写真展の概念は、かなぐり捨ててから来て下さい。楽しめます。

 

野村 浩司 hiroshi nomura - profile

1960年

大阪のお茶屋の長男として生まれる

1975年 店の倉庫をスタジオ代わりに写真で遊ぶ
1982年 大学在学中に友人7人と写真集「FIRST」を出版
1983年 大阪芸術大学 写真学科卒業、そして上京
1986年 アシスタントを経てフリーランスとして活動開始
1991年 写真展「P-9」展を東京デザイナーズスペース(東京・EBISU STUDIO)で行う
1992年 初個展「偶」展を(内田洋行・Velox GALLERY)で開催。写真を平面で見せるのではなくポジフィルムを幾重にも重ねて疑似立体的な見せ方の写真展
1995年 岩井俊二監督作品「Undo」写真集を徳間書店より出版、あり得ないカメラアングルや独特の色彩は当時の映画スチールとしてはかなり革命的な作品となる。その後、写真展を東京、大阪、福岡で開催。全ての最終日には長蛇の列が出来る
1996年 岩井俊二監督作品「PICNIC」のポストカードブックを徳間書店より出版
1997年 ポー トレイト作品集「0155」を光琳社より出版、総勢155人を写し出したこの本は今までにない写真集として注目を浴びる、同時に写真展を(恵比寿・P- HOUSE)開催、記録的な動員数となる、また名古屋でも(セントラルパーク地下街)開催、こちらは80m壁面を700枚の生写真で飾りつけるという恐い もの知らずの展示となり、かなりの枚数が盗まれる事になる
1999年 写真展のハマリ年、3回開催
1回目「パラパラ展」(原宿・Rocket)パラパラ漫画を写真でやるという何とも馬鹿げた写真展、パラパラマシーンを15機 天井から吊るし水族館のような展示が話題を呼び記録的な動員数となる
2回目「爆裂大写真展」(大阪・TANK GALLERY)今までの「0155」、「パラパラ」を合わせた集大成的な写真展、大阪という事もありここでも記録的な動員数となる
3回目「M-KILLER」(恵比寿・P-HOUSE)bNmのモデルたちを一同に撮影した写真展、額装から照明まで全て手作りで幻想的な雰囲気の展示となりみんなを和ませる
2000年 個展「ambient」(大阪・TANK GALLERY)を開催、後に出版される写真集「短編写真」の基礎となる写真展
2001年 SADS清春の写真集「SEXLESS」を扶桑社より出版
2002年 写真集「短編写真」をPARCO出版より刊行、本来の実験精神をふんだんに盛り込んだ写真集となり注目される。その後、出版記念として「短編写真展」(BAPE GALLERY)を開催、「写真集を立体で見たら?」というコンセプトで行われたこの展覧会は、今までの写真展の概念を覆す展覧会となる
2003年 写真集「Sinsekay新世界」(日本カメラ)を出版、前回が風景編とすれば、今回は情景編となる写真集。写真展は構想中

 

>>野村浩司 web site

最終更新 2011/09/02 05:51
 

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