◉「ナダール/大阪」閉店のご案内


ナダール/大阪は、2014年12月末日をもちまして閉店いたしました。

2000年6月のオープン以来、約14年間ナダールがこのように成長させていただけましたのも、皆様のご指導とお力添えあってのことと深く感謝いたしております。 今後、場所としては東京のみとなりますが、関東・関西に限らず、「写真を真ん中に、人に笑顔を」を目指して、頑張ってまいります。 今後ともナダールをご愛顧頂きますようお願い申し上げます。

なお、皆様に愛して頂いたNADAR/OSAKAの場所(大阪農林会館B1F)で、2015年よりナダール/大阪の元マネジャー橋本主宰による新しい写真ギャラリー「ソラリス」が誕生する事になりました。ナダール同様、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

ナダール代表 林和美 

ピクトラン ワークショップ 参加者募集

『インクジェット用紙の可能性』展 の開催を記念して、7月5日(土)、インクジェット用紙「ピクトラン 」の開発者・簾田勝俊氏と、写真家・北義昭氏によるワークショップを開催いたします。インクジェット用紙の可能性をぜひ、体験下さい!

募集は締め切らせて頂きました。ありがとうございました。

ピクトランについて

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基材の局紙
基材の局紙基材の局紙は日本の伝統的な和紙の一種で福井県越前市で作られています。その紙の持つ高い品質安定性から、日本のお札の基本技術となっていま す。現在でも証券、表彰状等に使用されています。長期にわたる奥深い生成の白さ、腰の強さ、表面の非機械的な表面性状は他の基材紙では得られないという特 徴を持っています。

表面構成
インク受容層は安全な無機多孔質材料で構成され、染料系プリンターでの色再現範囲はファインアート向けのインクジェット用紙の中では最大であり、従来の銀 塩写真や印刷を超えてます。したがってモニター上の色をもっとも忠実に再現できます。顔料系では黒色の濃度はバライタ紙以上です。したがってより広い階調 性が得られます。表面性状はマット紙でも光沢紙とも異なり、バライタ紙や絵画的な表現を可能にします。

 



【日時】

2008年7月5日(土)11時00分 〜 13時00分

11:00〜11:30

ピクトラン開発者、簾田勝俊氏によるピクトランシリーズの用紙の説明


11:40〜13:00

北義昭氏によるピクトラン局紙を使用したデジタルモノクロプリント出力方法について


【場所】

大阪写真会館 2階特別会議室


【定員】

10名


【参加費】

無料



お申込み・お問合せ方法】
募集は締め切らせて頂きました。ありがとうございました。

参加ご希望の方は、 このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください まで メールか電話(06-6251-8108)にてご連絡下さい。

* メールにてお申込み頂く際は、件名を「ピクトラン/申込み」とし、お名前、ご住所、お電話番号、e-mailアドレスをご連絡くださいますよう、宜しくお願い致します。また同様に、メールにてお問合せ頂く際は、件名を「ピクトラン/問合せ」として頂きますよう宜しくお願い致します。

 

講師プロフィール

 ■簾田勝俊 (みすだかつとし)
1948  長野県上田市に生まれる
1972 早稲田大学理学科地球科学卒業
1972~79 ニチアス株式会社でアルミナファイバー「ルビル」開発
1980~95 旭硝子株式会社で世界初のIJ用写真用紙「ピクトリコ」開発
1995~04 キヤノン株式会社で最高級IJ写真用紙「プロフォト」開発
2006 株式会社ピクトラン設立 最高級写真アート紙「ピクトラン局紙」発売
2008  「ピクトランバライタ」「ピクトランメタル」「ピクトランクリスタル」発売
個展、グループ展多数

■北義昭 (きたよしあき)
大阪に生まれる
1986年~1988年 日本写真映像専門学校入学・卒業
1988年  フリーアシスタントになる
1991年~ 1992年 取材のため渡欧 6ヶ月
1992年 北写真事務所設立
1998年~ 1999年 取材のため中南米を回る 1年3ヶ月
2002年  ギャラリートークパタゴニア(江坂)で「旅の話と写真のスライドショー」
2004年~2006年 取材のためアジア横断・中東・アフリカ・中欧・ロシアを回る旅に出る 2年3ヶ月
個展、グループ展多数

 

最終更新 2008/07/06 20:18
 

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