◉「ナダール/大阪」閉店のご案内


ナダール/大阪は、2014年12月末日をもちまして閉店いたしました。

2000年6月のオープン以来、約14年間ナダールがこのように成長させていただけましたのも、皆様のご指導とお力添えあってのことと深く感謝いたしております。 今後、場所としては東京のみとなりますが、関東・関西に限らず、「写真を真ん中に、人に笑顔を」を目指して、頑張ってまいります。 今後ともナダールをご愛顧頂きますようお願い申し上げます。

なお、皆様に愛して頂いたNADAR/OSAKAの場所(大阪農林会館B1F)で、2015年よりナダール/大阪の元マネジャー橋本主宰による新しい写真ギャラリー「ソラリス」が誕生する事になりました。ナダール同様、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

ナダール代表 林和美 

『モノクロフィルム現像液HB-N2でフィルム現像してみよう!』 参加者募集

120811モノクロ写真の魅力は何といっても自分でフィルム現像し、自分でプリントすること。しかし自宅でモノクロフィルムの現像を行うと、大変なのが廃液処理です。

本ワークショップでは、大阪芸術大学の里博文氏によって考案された、食品添加物(ビタミンC)を用いたフィルム現像液「HB-N2」により、環境に優しく、同時にモノクロフィルムの現像特性を損なうことのないフィルム現像を行い、自宅でも安心してモノクロ現像する方法をお教えします。


モノクロ経験者はもちろんのこと、初めてだけど自分でモノクロフィルムを現像してみたいという方まで大歓迎です!

※このワークショップでは、プリントはしません。フィルム現像のみとなります。

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定員に達したため、募集は締め切らせて頂きました

 

『モノクロフィルム現像液HB-N2でフィルム現像してみよう!』

日 時
: 2012年8月11日(土) 19時30分から(終了予定時間:21時〜21時30分頃)
会 場
NADAR/OSAKA

概 要
●簡単な仕組みの説明
●HB-N2現像液の調合の仕方
●同現像液で実際にフィルム現像を行う
※現像液調合に必要な材料はこちらで用意しています

持参物

●撮影済みのモノクロフィルム(KODAKかFUJIのISO100か、400推奨)
※ただしISO100のフィルムはISO50として撮影し、ISO400のフィルムはISO200として撮影してください。

●モノクロフィルム現像タンク
※お持ちでない方のために、NADAR/OSAKAでも現像タンクをお使いいただけるようご用意しておりますが、ブローニー用が1本と、35mm用が6本しかございませんので、現像タンクをお持ちの方はぜひご持参くださいますよう宜しくお願いします(現像タンクの貸し出しは先着順で、無くなり次第終了とさせて頂きます)。

参加費
1,500円(税込)

定 員

5名
※定員に達し次第、募集を締め切らせて頂きます。

  

 ●お申込み方法

定員に達したため、募集は締め切らせて頂きました


『モノクロフィルム現像液HB-N2でフィルム現像してみよう!』へのお申込み・お問合せは、ともにメールかお電話にて、ご連絡ください。

メール: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください
お電話:06-6251-8108

※メールで申し込まれる場合は、
1. メールの件名「HB-N2ワークショップ
2. お名前
3. ご連絡先として、お電話番号
をお伝え頂くようお願いします。
               
※お申込み・お問い合せ頂きましたメールには必ずご返信させて頂きますので、ご返信のない場合、メールが届いていない可能性がございます。お手数ですが再度ご連絡お願い致します。

最終更新 2012/07/29 11:03
 

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