2017年9月1日、

NADARのwebサイトは新しいサイト https://g-nadar.net/ へ移転しました。

今後、新しい情報の更新は新サイトで行っていきます。

旧サイト( http://nadar.jp/ )は、2017年9月末まではこのまま残しますが、

2017年10月以降にクローズさせていただく予定です。

お手数ですが、ブックマークやリンクの設定等の変更をお願いします。

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「写真を飾って欲しい」、そんな想いから今回の第1回「写真と、暮らそう。」フォトコンテストを開催しました。写真を飾ってもらう、そのためには、既に 飾っている人を参考にしてもらえばいいんじゃないか!と。ご応募頂いた写真は、額装してカッチリ飾っている方から、写真をそのままペタッと貼っている方ま で、いろいろな飾り方、楽しみ方があってとても参考になりました。ご応募頂いた皆様本当にありがとうございました。大切なものでも、しまっておいては忘れ てしまいますよね、写真も才能も。このコンテストが皆さんの「写真を飾る」のお手伝いになれば幸いです。(ナダール代表 林和美)

 

 

■ 林和美写真画廊賞(1名)

サクラ ケンタさん
右の壁には自分の写真、撮ってもらった写真、好きな写真をパーマセルテープで無造作に。写真を飾るのはこれくらい気軽なものでいいのかなと思う。

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>選出コメント(ナダール代表 林和美)
打ちっぱなしのコンクリート壁にたくさん貼られた写真達から、サクラさんが写真生活を楽しんでおられる感じが伝わってきます。サクラさんのコメントに「写真を飾るのはこれくらい気軽なものでいいのかなと思う。」とありました。そんな感じが伝わってくる飾り方です。飾り方って、その人らしさが出ますよね。写真の配置は几帳面な感じながら、パマセルの大きさや貼り方がいろいろで、遊び心を感じました。


■ ナダール・大阪賞(1名)

菅原智子さん
好きなものを並べる楽しさ。

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>選出コメント(ナダール・大阪マネージャ 橋本大和)
人の家にお邪魔させてもらうと、つい見たくなるのが本棚やCD棚。その人の好きなものを知ると嬉しいものですし、新たな一面を知れたり、そこから話に花が咲くことも。家に写真や絵、はたまた植物や本を「飾る」というのは、そんなその人自身が垣間見える鏡なのかもしれません。菅原さんの応募くださった写真を見て、そんなことを思いました。


■ ナダール・東京賞
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町田真弓さん
不思議なのは、飾られている写真は全て(自分で撮ったヘタクソな写真も頂いた写真も縁あって購入した写真も)自分の宝物になってしまっているということなのです。飾りたい場所が大好きな写真達の居場所になっていれば私は大、大、大満足なのです。

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>選出コメント(ナダール・東京マネージャ 早苗久美子)
丁寧に額装された写真、パネル、ピンナップボードに貼られたポストカード、バラバラなようでいて統一感を失わないのは、きっと町田さんの好きなものだけを集めているからなのでしょう。この一角を拝見しただけで猫がお好きなんだなとわかるのと同じように、写真がお好きなんだなとわかります。カメラや露出計、眼鏡、サングラスなど普段からお使いになっているのであろう愛用の品々と同じ場所に写真があるのがとても素敵だと思いました。


 ■ 素敵写真生活賞(11名)

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石川省吾さん

リビングに飾っている何の変哲も無い家族写真です。子供の入学や卒業といった成長の節目に写真スタジオで撮影したものとか。あまり考えずに置いているので、写真の大きさもまちまちで額もダイソーから手作りまで雑多です。

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ikkoさん

階段の壁際にリズム感をつけ、お気に入りの写真を飾っています。照明の下の写真は長男の誕生日(0歳~2歳)の写真です。

 

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井戸博章さん

日常に作品が当たり前にあり、それが僕の生きる全てかもしれないです。

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裏野友季子さん

開けたら古いにおいのする棚。CDやカセットテープがつみあがってるのを隠すように飾ってある私と弟の写真。これを見ながら「あの時はこうやった」って話で家族が会話をするとっても大事な写真です。

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elsa toiさん

展示に使った写真や、友人達からもらった写真、暗室体験で焼いたお気に入りをフレームに入れたり、ポストカードをフレームにマステで貼ったり、色んなパターンで飾っています。本当はもっと、飾りたい写真がたくさんあります。

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Gakuさん

リビングの棚にフォトカノンさんに作ってもらった木製パネルや好きな作家さんの写真を並べています。あとはお気に入りのDMも。さて、次はどんな写真を一緒に並べようって考えるもの一つの楽しみかなと思ってます。

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鎌田有希さん

僕は、写真は基本プリントします。そしてファイリングして、いつでもみられるようにしてあります。印刷サイズは葉書サイズか四つ切り、時にはA3プリントもしますで、大きく印刷したやつで、気に入った写真は飾ったりしています。飾る場所は色々ですが、添付の写真は趣味部屋として使っている壁に時計と並べてかけてあるものです。

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土屋梓さん

はじめは他人だった5人が、お互いを思いやって暮らしています。5人が集まるリビングの、毎日目にする場所に、私が撮影した"後天的"家族写真を飾ってい ます。

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藤村健一朗さん

33年前に亡くなった母、16年前に亡くなった父、そして…昨年末に亡くなった妹。それぞれ、黒フレームに入っていた遺影を、三人が一緒にいられるように一つの木製フレームに収めて仏壇に飾っています。遺された写真を時おり眺めながら在りし日のことを想い、偲ぶ。これもまた、写真と共に暮らすということなのだと思います。

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ヨシダボブさん

我が家の玄関です。息子と娘の写真を定期的に更新してします。子供の成長はあっという間ですので、一ヶ月後に撮ったものと飾ってあるものを比べてもかなり違います。ちなみに真ん中にある人形たちは家族の干支の構成です。

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RELLO由実さん

アトリエの机の前。職場仲間とのオフショット、上の法には、出会ったばかりの頃の主人の写真や、主人が若い頃のモノクロ写真が無造作に何年もクリップで止めて飾ってあります。フレームもなしですが、いちばん目に留まる場所に、私を笑顔にしてくれる写真があると、守られている気がします。

 

 

 

 

最終更新 2014/08/02 13:06
 

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